どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

アメトーーク 美容ファースト芸人を見て思ったこと

こんにちは、石原です!

今日も元気にかわいくなりたいです。(?)

 

先日、テレビ朝日アメトーーク!で、「美容ファースト芸人」がやってましたねぇ。

 

ゲストは美容フリークの芸人さん。全員男性です。

 

ノンスタイルの井上さん、フットボールアワーの岩尾さん、千鳥のノブさん、スピードワゴン井戸田さんなどなど。

 

自己流の美容法を各自披露していました。

 

それを見て思ったこと。

 

「素人が自己流でやる美容法って、本当に逆効果なことが多いんだなあ…」

 

( 一一)

 

いや、もちろん私もド素人ですよ。

医者でも美容家でもメイクアップアーティストでもありません。

ただのOLです。

 

でも、少し肌のことを勉強すると、

スキンケアで何か肌にアプローチすることが、いかに肌にとって余計なおせっかいなのか、ってことが

素人でもなんとなーく、わかってきます。

 

たとえば、

 

スピードワゴン井戸田さんが、「アベンヌウォーター(肌にいい温泉水)を暇さえあれば顔に吹きかける」と言っていました。

 

これ、イメージだと肌によさそうですよね。

常に肌に潤いチャージ!って感じで。

 

でも、これってあくまでイメージなんですよね。

化粧品の広告を常に見ている私たちの、都合の良いイメージ。

 

本当に肌にいいのでしょうか?

 

肌を保湿することは大事だし、肌に透明感を与えるのも水分です。

水分量が多ければ多いほど、肌の透明度は増します。

 

でも、ただ単純に水を肌につければ水分量が上がるかって

そんな単純な話じゃないですよね。

 

水を肌につけても保湿されません。

それどころか、その水が蒸発するときに、一緒に本来自分が持ってる肌の保湿成分まで一緒に蒸発してしまい、どんどん乾燥が進んでしまうんだとか。

 

さらに、肌をびしょびしょに湿らせてふやかしてしまうと、肌自身のバリア機能が低下して刺激を受けやすい状態になってしまったり。

 

むやみやたらに化粧水や水をびっしゃびしゃに顔につけたって、ほんといいことないんですよね。。。(化粧水もほとんどが水だし)

 

なのに、「化粧水や水分は肌につければつけるほどいい」というイメージで、肌とお財布にとってつらいことを自らしてしまう…

 

このアメトークに出てる芸人さん以外にも、そういう人ってたっくさんいるんだろうなあと思いました。

 

本当に肌のためになることは、どうすればいいのか、

これからも勉強して発信していきたいと思います。