どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

糖質制限中にもおすすめ!罪悪感ゼロのゴードン・チョコレート

石原です。

突然ですが、石原が独断と偏見で選ぶ、美しくなるうえで避けるべき食材のツートップをご紹介します。

・砂糖
・植物油脂

です。

いやね、専門家の方からしたらもっともっと危険なものはあるのでしょうけど…とりあえず、素人の石原的には、というか素人の石原でもわかる、「きれいになりたいなら避ける食材」です。

砂糖は血糖値を上げ、その際に糖化という現象が起こり、タンパク質を劣化編成させてしまうから。(=肌の老化につながる)

以前テレビで、どう見ても30代~40代前半にしか見えない60歳を超えた女性の美しさの秘訣が、砂糖を一切摂らないことだと言っているのを見て、あぁやはり砂糖は可能な限り控えた方がいいのだなと再確認しました。

糖質は炭水化物などで十分すぎるくらい摂取できるので、砂糖は可能な限りカットすべきものだと、私は考えてます。

そして植物油脂は、本当に広く使われているもので、サラダ油、キャノーラ油、大豆油、マーガリン、ショートニングなどいろいろなものがありますが、これらがいわゆる「身体に悪い油」にあたります。

私も詳しくは存じ上げないのですが、植物油脂はいわゆる「トランス脂肪酸」に属するもので、有害であり細胞を酸化させてしまうのだそう。

実際、アトピーの方が植物油脂を避ける生活をすると劇的に症状が良くなるのは有名な話です。


さて、話は変わりますが、石原は甘いものが大好きです。
甘いものつったらもう、安いもんだと砂糖はもちろんマーガリンやショートニングがバンバン使われているので、できるだけケーキ屋さんの焼き菓子を買ったり(バター100%のもの)、自分で作ったりしてどうにか頑張ってました。

ただ…石原が特に大好きなチョコレート。
チョコがねー、砂糖と植物油脂のオンパレードなんですよー。
(特に、単価が安い準チョコレートと言われるもの)
お高いブランド、例えばリンツとかのチョコでも、植物油脂が大量に使われています。

で、チョコを自分でカカオ擦って作ることなんてできないので、大好きなチョコやチョコを使ったお菓子はできるだけ我慢していました。

ですが、こないだカルディをぶらぶら徘徊していたら、こんなチョコレートを発見。

ゴードゥーチョコレートの画像


可愛いパッケージの、ゴードゥーチョコレートというもの。

裏側を見てみると、成分はこんな感じ。

 

ゴードゥーチョコレートの成分表の画像


これは…!

ちなみに、某板チョコの成分は「砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター、全粉乳、レシチン、香料」でした。

まず、このチョコのすげーポイントは、植物油脂が使われておらず、今注目の美容にいい油であるカカオバター100%なこと。

そっそして、砂糖ではなく「マルチトール」が使われている!!
マルチトールとは、血糖値を上げにくい甘味料であり、糖尿病患者にも薦められているものです。

ちなみに、前述した砂糖を避けて美貌を保っている美魔女は、砂糖の代わりにキシリトールを甘味料として使っていたそうです。


つまり、避けたい食材である「砂糖」「植物油脂」をばっちりクリアしてくれているのですよ。

私は苦いものより甘めのチョコが好きなので、今回はカカオ36%のミルクチョコレートを買いましたが、ビターが好きな方はハイカカオのものもあります!全部で3種類くらいでした。

お値段は80グラムで300円くらい。
普通の板チョコが50グラム100円くらいなので、少しだけお値段は張りますが、全然手が出ない金額ではないですよね。

もちろん、味がおいしくなきゃ意味ないよー…とビクビクしながら食べましたが、
めっちゃ、おいしいです。

普通ーにおいしい。私はよく生クリームと溶かし混ぜて、生チョコにして食べていますが、もう至福です。
大きめのマグカップに作って、そのままプーさんみたいにスプーンでいってますw

生チョコはチョコの半量の生クリームで溶かして冷やすだけでできるので、好きな方はぜひぜひ作ってみてください。
あ、ここで使う生クリームを「植物性」にしたら意味がないので、動物性のものを選んでくださいね!ちょっと値段高いけど!

糖質制限中、肌に悪いものは食べたくないけどどうしようもなくチョコが食べたい…そんなときはぜひ、カルディのチョコ売り場に!

 

あ、脂肪分は多くカロリーは普通に高いので、ダイエット中の方は要注意です!