どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

【動画あり】ツイスト巻きでまさにお人形なゆるウェーブを!

一度やったらハマっちゃう”ツイスト巻き”

ツイスト巻き、って知ってます?

 

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名前のごとく、ねじってカールを付ける髪の巻き方のことなんですけど。

最近YouTubeとかでよく動画を見かけて、結構メジャーだなって感じがしてます。

そんな私もツイスト巻きを知ったきっかけってYouTubeだったわけで、

それまでせいぜい内巻き外巻きくらいしか知らなったんですけど。

 

で、一回ツイスト巻きをマスターしちゃうとね、

もう、ツイスト巻きに心奪われます。

 

なんでかっつーと、「めちゃくちゃ可愛い」し「めちゃくちゃ簡単」だから。

 

今日はみなさんに、ツイスト巻きのやり方と気を付けるポイントを徹底的に解説するので、知らない方はぜひやってみていただきたい!!

 

ツイスト巻きって何?

いわゆるフツーの巻き髪と、ツイスト巻きの違い。

 

▼見た目

普通の巻き髪…髪がらせん状にカールする

ツイスト巻き…ゆるっとしたウェーブ

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▼巻き方

普通の巻き髪…コテに髪を巻き付け、その形にカールがつく

ツイスト巻き…コテの熱を通した髪を熱いうちにねじることで、そのねじった形がつく

 

って感じです。

やり方に関しては動画を見た方が早いかと思うんで、こちらをどうぞ↓

www.youtube.com

私もこの動画でマスターしました。

めちゃくちゃわかりやすいです。

 

ツイスト巻きの魅力は、「巻きました!!!」って感じのゴリゴリカールじゃなくて、「あ、巻いた…かも。ね」くらいのニュアンシーな余裕たっぷり抜け感ウェーブを作ってくれるところ。

 

くせ毛の外国人みたいな、表参道の一流美容院でかけたエアウェーブみたいな、おしゃれでこなれ感のある雰囲気を作ってくれるんです。

 

波打つようなウェーブヘアって、ウェーブアイロンとかストレートアイロンとかでもできますけど、あれめちゃくちゃむずかしいんですよね。

 

編み込みさえ全くできない私には、もうテーブルクロス引き並みの難易度なわけで。

 

一方ツイスト巻きは、熱を加える→ねじる だけなので、不器用な私でも余裕。

チョレーチョレー。

 

ツイスト巻きに向いてるコテの太さは?

さて、ツイスト巻きのもうひとつの特徴として、「どんなコテの太さでも可愛くできる」ってのがあります。

なんでって、コテに巻き付けて型をつけるわけじゃなくて、あくまで熱を通してねじってその形をつくるわけだから、コテの太さが関係ないんですよ。

 

細かいウェーブを作りたかったら高熱でたくさんねじればいいし、

ゆるいウェーブを作りたかったらそんなにきつくねじらなくしたり、すぐにほぐしたりすればOK。

 

まあ、でも手元に32ミリと26.5ミリのコテがなんかあったんで、

一応巻き比べしてみました。

 

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32ミリ

ヴィダルサスーンの32ミリのコテ(画像左)を使って巻いてみるとこんな感じ。

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これ、コテの先端がすべりやすくて、あんまりツイスト巻き向きじゃないです。

 

でも、普通にふぁっとしたウェーブは作ってくれます。

やっぱり太い方がゆるいウェーブになりやすいかな?

 

26.5ミリ

今度は26.5ミリと細身のヘアビューロン(画像右)を使ってみました。

このコテ、ツイスト巻きがすっごいやりやすい!

先端が持ちやすいようになってるから、コテを落としそうにならないのと、

細いからくるんくるんとガンガンねじれる。小回りが利く、というとわかりやすいですかね。

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結構きつめに巻いて、ふわっふわにしました。

お人形みたいで、かっ 可愛いーーー!!!(自画自賛)

 

仕上げのときに、頭の上の方から何束かきつめにツイスト巻きすると、一気にドーリーな感じが出てめちゃくちゃ可愛くなります。

 

とにかくふぁふぁボリューミーなウェーブを作りたい人は、細めのコテの方がいいかも。

太いコテでもきつくねじればできると思うんですけど、いかんせん小回り利く方がやりやすくて、すぐ終わるので。

 

ツイスト巻きのコツ・ポイント

ツイスト巻きをきれいに作るためのコツやポイント。

毛先だけ先にワンカールしておく

動画ではやってませんでしたが、最初に全体の毛先をざっと内巻きにワンカールしておくとよりきれいに仕上がります。私も気合入れた時しかやりませんが…

これやっとくと、そのあとツイスト巻きした後に毛先があっちゃこっちゃ散らかりにくくなって、きれいに収まるんですよ。

毛先が逃げちゃうとぱさっとした感じになっちゃうんで、最初にガッと整列させといてあげとくといいですよ。

最初にさっとコテを通してから巻く

これも動画ではやってなかったんですが、巻く直前に毛束全体にさっとコテを滑らせるといいですよ。

予熱って言うんですかね。最初にざっと熱を通してからツイスト巻きすると、よりウェーブが定着するような気がします。

熱が冷めるまでほぐさない

これは動画でも言ってましたが、しっかりウェーブをつけたいならねじってからほぐすまでにきちんと時間を置きましょう。

髪のカールは熱が冷めた時に定着します。

逆に、ウェーブをゆるくしたいならすぐにほぐしてね。

高温がおすすめ

熱が逃げる前にねじらないと型がつかないので、コテはできるだけ高温でやるときれいに仕上がります。

私はツイスト巻きをするときは傷まないように髪やけど防止スプレーをシューッとしてから巻きます。

 

これ、全然ガチガチに固まらないし、ウェーブもキープしてくれて、おすすめ!

ワックスで毛束間を作るとよりカワイイ

一通り巻けたら、そのままでも可愛いんですけど、かる~くワックスを揉みこむと更にエアリーでお人形みたいになります。

ワックスによってはせっかくのウェーブが取れちゃったりするんですけど、今まで使ったのでダントツ相性よかったのはこれ。

 

アリミノのハードワックスです。

やわらかくて伸びがよく、ほんの少量でOK。

ウェーブをすごい立体的にしてくれて、ぱさぱさ感もどっかにやってくれます。

ツヤも出て香りもめちゃくちゃ良くて、美容院帰りみたいなしゃれた仕上がりに。

 

ツイスト巻き、まじで簡単だからいっぺんやってみて!

一見テクニック必要に見えるツイスト巻きですが、一度やってみると簡単でびっくりすると思います。

ほぐしたときにふわふわ~とウェーブが広がる瞬間は何回やってもわくわくします。

重めロングの人とかがやると本当にお人形みたいになります。

ぜひお試しあれ!