どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

潜在意識で顔を変える方法~脳を騙して可愛くなる!~

潜在意識で顔のパーツが変わる?

こんにちは、石原です。

今回は、もう、「可愛くなりたい」と願っている女の子全員に聞かせたいお話をします。

 

突然ですが、どうしようもないコンプレックスって、あるじゃないですか。

鼻が大きいとか、目が近いとか、歯並びが悪いとか、エラが張ってるとか、メイクじゃなかなかどうにもならないようなもの。

 

「整形するしかない」って、諦めてませんか??

 

実は、お金も道具も何も使わずに、自力で顔を変える方法があります。

(逆に言えば、これ以外に無い)

 

それが、潜在意識を使うこと。

潜在意識とは、顕在意識の対義語。

「ねむいなー」「ごはん食べよー」など、自分で自覚のある意識が顕在意識で、自分でも無意識だけど脳は認識している意識が潜在意識です。

なんで潜在意識で顔が変わるの?

「潜在意識を使う」って、具体的にどういうことよ?って感じですよね。

これはどういうことかと言うと、自分が理想の姿になったと思い込んで潜在意識に刷り込むことです。

 

そして、潜在意識(=脳)が「これ(理想の姿)が私なんだ」って勘違いをすることで、脳が「この姿にならなきゃ!」と命令を出し、その姿に近いものになろうとするのです。

これ、すごい理にかなっていると思いませんか?

スピリチュアルとか精神論ではなく、すごく納得いく理論だと思うんです。

 

どうやって潜在意識に刷り込むの?

潜在意識にどうやったら刷り込めるのか?

これは、アファメーションというものをすることによって刷り込みます。

アファメーションとは、例えば可愛くなりたいとしたら、「私は可愛い」となんども唱え、自分で自分に言い聞かせることです。

自己暗示とも言えますね。

アファメーションの方法や潜在意識に取り込む方法は、メジャーなものだと以下のような方法があります。

鏡法

鏡の自分に向かって、「お前(orあなたor自分の名前など)は可愛い」などとアファメーション唱える方法。

自分で自分に催眠術をかけるような感じです。

人の脳は自分の黒目を見ているときは暗示がかかりやすくなるので、自己暗示がうまくいきやすいのです。

唱えるとまでいかないまでも、「あー今日も私可愛い!」と言うだけでも効果抜群です。

とにかく唱えまくる

上記の鏡法から、鏡を抜いたもの。

ただアファメーションをぶつぶつつぶやくのです。

いつでもどこでも、手も使わずに目を閉じていてもできるのが◎

寝る前にむにゃむにゃしながらするのにベストです。

録音した自分の声を聞く

上記のものを録音して、繰り返し繰り返し聞くもの。

特に意識することなく、イヤホンをしているだけで潜在意識に刷り込めるのでらくちんです。

ただ、録音した自分の声って嫌いな人多いし、もし誰かにばれたり聞かれたときに恥ずかしさと気まずさで死に至る可能性があるので要注意。

ひたすら書きまくる

アファメーションは五感を使えば使うほど潜在意識に刷り込まれやすくなると言われています。

だから、手を使って目で文字を見ながらアファメーションをするのはとても効果的。

できれば、書きながら読みながら口に出して唱えて耳で聞けば完璧です。笑

理想の人の写真や動画を見まくる

あこがれの人や理想の人がいるならば、とにかくその人の写真や画像を見まくりましょう。

細胞は、目で見たものの真似をするんだとか。

もう、どっちが自分だかわからなくなるからい常に理想の人を見まくって、「これは自分だ」と思い込みましょう。

脳が「あ、これが私か。この顔にならなきゃ」と勘違いしてどんどん作用してくれます。

鏡に理想の人の顔写真を貼って、同じ表情をして鏡だと思い込むのもいいですよ。

物で代替する

これはちょっとファンタジーな方法。

何か身近な物を使って、「これを使うと○○になる」と思い込んで使うことです。

例えば、いつも飲んでるお茶を、「これは飲むほどに胸が大きくなって痩せる魔法のお茶だ…」と思い込みながらゴクゴクするとか。

いつも使ってる化粧水を、「これは肌が赤ちゃんになる魔法の化粧水」と思い込んで使うとか、って感じです。

ちょっとやばい人な感じしてきますが、周りにばれなきゃオールOKです。

イメージングをする

これもいつでもどこでもできるのでおすすめなのですが、理想の姿になった自分をとにかく想像しまくる方法。

美しくなった自分をどれだけリアルに想像して、わくわくできるかが鍵。

周りに褒められたり彼氏ができたりしてる自分を想像するのもいいですね。

アファメーションのコツ・注意

アファメーションをするうえで気を付けることがいくつかあります。

正しくやらないと何の効果も得られないので、ぜひ頭に入れておいてください!

心から思い込む

いくら口で「私は可愛い!美人!」と言いまくっても、心の底では「よく言うわ…ドブスなのに…」と思っていたら、潜在意識は「はい私は相変わらずドブスね」としか認識してくれません。

コンプレックスが根強い人はなかなか難しいかもしれませんが、できるだけ自分に対してネガティブな感情を抱くことを無くすように努力しましょう!

コンプレックスだらけだったとしても、「髪質は美少女だな」「胸は大きい」「横顔はきれいかも」などと、自分のいいところや好きなところを見つけるようにして、気づいたときにはどんどん褒めるようにしていきましょう。

また、最初は「どうせ私なんか…」と否定的になってしまっていても、アファメーションをしまくるうちに、「あれ、私って結構可愛いのかも」と心から思えるようになることも。

とりあえず、アファメーションをやってみましょう。

わくわくしながらやる

アファメーションをしたり、理想の自分をイメージングしたりするときは、とにかくわくわくと気持ちに高揚感があることが必須です。

義務的になってしまったり、「めんどくさいな…」と思いながらなど、否定的な気分でやってしまうとどうしても脳を騙しきれず、効果が出ません。

ついでに続きません。

時制は「完了形」か「現在進行形」

アファメーションをするうえで、

「私は可愛い」「私は可愛くなる」「私は可愛くなりつつある」

この中で効果的な言い方はどれだと思いますか?

最も効果的だと言われるのは、「私は可愛い」です。

なぜなら、「もうすでになっている」完了形の状態なので、脳は「早くその状態に追いつかなきゃ!」と大急ぎで身体を変えようとしてくれるのです。

「可愛くなる」「可愛くなりつつある」などの現在進行形は、完了形よりは効果が薄れますが、「私なんて可愛くないのに可愛いなんて…」と、完了形のいい方だと否定的な気分になってしまう方は、現在進行形にするといいでしょう。

NGなのは「可愛くなりたい」。

なぜなら、これは「今はまだその状態ではない」と認めてしまうことになるからです。

アファメーションでは願望系は避けるようにしましょう!

否定形は使わない

潜在意識は、「○○じゃない」などの否定形を認識できず、○○にフォーカスが当たってしまいます。

つまり、「私は目が小さくない」とアファメーションをしてしまうと、潜在意識にとっては「私は目が小さくない」→「私は目が小さい」と言い聞かせることになってしまうのです。

なので、コンプレックスを解消するときのアファメーションは、コンプレックス+打消し語にするのではなく、対義語を使うようにしましょう。

上の例で言うと、「目が小さくない」ではなく「目が大きい」とするような感じですね。

潜在意識でどこまで変えられるの?

さて、ここまで聞いて、「でも骨格とかは変えられるの…?」「せいぜい、肌がきれいになるくらいでしょ」などと思ってる方も多いかと思います。

一体、潜在意識はどこまで万能なのかと。

でも、安心してください。潜在意識は万能です。

潜在意識によって、身長・輪郭・歯並び・鼻の形・顔のパーツ配置・目の色・髪質・胸の大きさ・頭蓋骨の形・声・肩幅など、別人のように変えた人はたくさんいます。

中には見た目の人種も変えてしまったような人も…。

「これはさすがに無理だろう」と制約をかけてしまうと、叶うものも叶いません。

「できないことはない」と信じてやってみてください。

 

潜在意識で自力整形しよう

さて、いかがでしたでしょうか。

私が潜在意識というものを知ったのは、たぶん今から10年以上前のこと…。

この知識は、どの化粧品よりも私をきれいにしてくれたと思います。

整形には限界がありますが、潜在意識にはありません。

ぜひ、毎日鏡の自分を褒めてあげることから始めてみてください!