どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

骨を大事にしないことのリスクはあまりにも大きい

石原です。

 

今日、私階段から落ちたんですよ。

 

分厚い靴下履いてたらすべっちゃって、3段ぐらいズズズっと。

んで、背骨を階段の角に強打したんですね。

 

イッテーーと思いつつ立ち上がって、すぐ目の前にあるトイレに入ったら、あれ、背骨結構めっちゃいてぇ。でなんか気持ち悪くなってきた。目の前が真っ白になって、もう座ってもいられないくらいぐーるぐる…

 

で、尻を拭いたか拭かないかも曖昧なまま転がるようにトイレから出て、そのまま倒れて数秒失神してしまいました。多分、痛みの精神的ショックによって急激な貧血を起こしたのかと思います。

 

まあ、15分くらい廊下に転がってたら気持ち悪さも収まって、背中に小さなアザを作って鈍い痛みを感じながらも、普通に一日を過ごし今に至ります。

 

で、なんでこんな話をしてるかっていうと、です。

 

私、失神するくらいの痛みを伴う強さで背骨を強打しているわけです。

これもしかしたら、骨粗しょう症の人とか老人だったら骨折してても全然おかしくないなと。

 

背骨を骨折、というとまず思い浮かぶのが半身不随の後遺症。実際、私も打った直後はすぐそのことが頭に浮かび、手足が動くかなんども確認しました。

 

つまり、もしも私の骨の強度が弱くてタチの悪い折れ方をし、脊髄を傷つけてしまっていたら、私は今日という日を境にまるっきり人生が変わっていたかもしれないのです。

 

もうね、骨にめちゃくちゃ感謝をしました。

私の脊髄を守ってくれてありがとーーーって。

 

私は普段から肌やアンチエイジングのために食生活には割と気を使っていて、たんぱく質を中心に栄養価の高いものを食べるように気を付けています。なので、おそらく骨密度が極端に低いということはないはず。

でも、もし例えば私が過激なダイエットとかをしていて、毎日サラダしか食べないとか、食事を頻繁に抜いたりしていたら。

毎日カップラーメンや菓子パンしか食べない生活を何年も続けていたら。

 

今日全く同じ出来事を経た結果は大きく変わっていたかもしれません。

(もちろん健康でも骨折してしまうことはありますが)

 

「脊髄を損傷して後遺症が残る」と言われると、確率論的にまさか自分には…という気持ちになるかもしれませんが、「階段から落ちる」だと、普通に明日起こっても不思議じゃないですよね。実際私は今日それが起こったわけですし。

 

それを「ただ階段に落ちた」日にするか、「人生が一変した」日にするかは、自分の骨次第なワケです。

 

若い人でも、明らかに栄養不足の生活を続けていたら骨粗しょう症になることはあります。

 

ちなみに、骨密度を高くしておくことはアンチエイジングにも大きな影響があるそうで、骨がスカスカになって痩せてしまうとたるみの原因になります。

 

骨が痩せて小さくなっても皮膚の大きさは変わらないので、余った皮が重力に従い下がっちゃうんですよね。

 

どうですか。めちゃくちゃ骨大事にしたくなってきませんか??

 

今日階段から落ちるという経験から、私が感じてみなさんに伝えたいことは、「骨を強くすることはあらゆることへのリスクヘッジになるよ」ということ。

そして、骨を大事にしないことのリスクは、想像以上に大きいということ。

 

まあ骨に限らず、健康に関することすべてに言えますね。

健康オタクになった方がいいとは思いませんが、せめてちょっとした日常のアクシデントがあってもイテテーで済む程度にはまともな食生活しておきましょ。あと、それなりの運動も。

 

「かわいくなりたいけど健康には興味ない」みたいな女の子って結構いるなーと思うのですが、人は健康的な人を美しいと感じます。子孫繁栄のための本能です。

「健康と美容はセット」で認識しておかないと、本末転倒な行動になってしまうかもしれません。

 

では、珍しく平日にブログ更新した石原でした!みなさん階段と分厚い靴下には気を付けて。