どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

垢抜けるために必要なたった一つの行動

ーこの世には2種類の人間がいる。

それは垢抜けている人間と、垢抜けない人間だー

 

 

石原です。

小論文を書くときは、冒頭を上記のような書き方にすると読み手を惹きつけられるそうです。(オリラジあっちゃん談)

 

さて、この記事は、「自分が垢抜けていない気がしてコンプレックスなんだけど、どうすれば垢抜けられるのか分からない」という方に向けた記事です。

 

ヘアメイクやらファッションやらを頑張りたくても、どう頑張ればいいか「頑張り方」自体が分からない。そんな人はまず"あること"から始めてみて欲しいのです。

 

そもそも、「垢抜けてる」ってどういう意味?

そもそも「垢抜けている」ってどういう定義なのか?すばやく言語化することはできますか?

 

辞書によるとこういう定義らしいです。

容姿・動作や技芸などが洗練されている。いきですっきりしている。「―・けた着こなし」

見た目だけじゃないんですね。

ただ、多くの人は垢抜けているかいないかを見分けるウエイトは、「容姿」に大きく傾いているかと思います。

 

まず容姿を一目見て、垢抜けているか否かを0.5秒で判断する。

そして、その後一緒に過ごして所作などから「垢抜け度」を加点/減点する。って感じかと思います。

 

つまり、容姿だけで垢抜けているかいないかはある程度判断されてしまうんですよね。

 

なので、垢抜けているという印象を与えたいのであれば、やはり容姿から見直すのが一番効率的なのです。

垢抜けている人の特徴

垢抜けている人のイメージと言うと、

 

  • おしゃれ
  • センスがいい
  • 清潔感がある
  • 華やか
  • 都会的

 

こんな感じかと思います。

では、この漠然とした概念をもう少し深掘りしてみしょう。

 

おしゃれ

└年齢にあった髪型、(ファッションの)ブランド、色、アイテムを選んでいる

└コーディネート全体に統一感がある

└全体のバランスがちょうどいい(トップスはボリューミーでボトムスはタイト、など)

 

センスがいい

└色の組み合わせが適切

└雑貨や小物まで、身の回りのアイテムが年齢相応で統一感がある

└髪型や服装、メイクなどトータルでバランスが考えられている

└ある程度流行に沿っている

 

清潔感がある

└髪型や爪、ムダ毛など手入れが行き届いている

└適度で特徴を活かした年齢相応のメイクをしている

└いい香りがする、いい香りがしそうな風貌をしている

 

華やか

└明るいカラーを使っていたり、ボディラインをきれいに見せていたりなど女性らしいファッションをしている

└年齢相応の、ある程度万人ウケするファッションをしている

└髪型やメイクに手入れが行き届いている

 

都会的

└背伸びし過ぎず、抜け感のあるファッションをしている

└大人っぽく、身につけるアイテムがある程度流行に沿ったものである

 

こんなところでしょうか。

周りの「垢抜けてるな〜」と思う女子を思い浮かべると、だいたい上記のポイントは当てはまるのではないかと思います。

 

重要なのは、「年齢相応」であることと「手入れが行き届いている」ということ。では、続いて「垢抜けない人の特徴」に関してもちょっとだけ考えてみましょう。

垢抜けない人の特徴

垢抜けている人が「年齢相応」で「手入れが行き届いている」のだから、垢抜けていない人はその逆です。

「年齢不相応で手入れが行き届いていない」。ダサいとかイケてないとかの本質はこれだと思います。

 

そう、垢抜けてない人って、年齢不相応のものを身につけるんです。

 

たとえば、女子大生なのにお財布は小中学生が買うような雑貨屋さんで買ったもの、とか、

アラサーOLなのにキャラもののバッグ、とか。

 

若作りもアレですが、基本的に垢抜けない人って「実年齢より下のもの」を身につける傾向があると思います。

逆に垢抜けてる子はちょっと背伸びしていて、大学生でプラダのお財布、みたいな子が多いです。

 

髪型も、いつまでもアメピンで前髪を止めていたり、ヘアアイロンなどを使えず毛先があっちこっちにはねていたり、中学生みたいな髪型を大人がしていると、一気に芋くさくなります。

 

垢抜けない子は中学生の頃からおしゃれの仕方がアップデートしていないこと、ヘアメイクやこまごまとしたファッションアイテムに無関心なことが大きな特徴だと思います。

垢抜けるためにまずやる"ある"行動

前置きが長くなってすみません。

 

さて、じゃあ垢抜けるためにどうすりゃいいのよ、て話ですよね。

 

垢抜けるために、「まず」何をすべきか。

 

髪を染める? 

眉毛を整える?

クローゼットの中身を総とっかえする? 

 

の前に。

 

まず、「お手本」を見つけることが最重要だと思います。

 

芸能人でも、インスタグラマーでも、隣のクラスのあの子でも誰でもいいので、「こんな風になりたい」と思える、憧れることができる誰かを作る。

現時点で特にいないのであれば、探す。見つける。

インスタで探せば絶対「この子の雰囲気好き!なりたい!」と思える人が絶対1人くらいいるはず。

そしてインスタの投稿でその雰囲気を作るためのファッションや私生活を大サービスで教えてくれているはずです。

 

まずは1人、お手本を作りましょう。

そしてその人を徹底的に真似っこする。

(隣のクラスのあの子とかでやると、嫌われるかもしれませんが…そこは適度なさじ加減で。)

 

ありきたりかもしれないですが、これすごく大切で有効なことだと思うんです。

 

そもそも垢抜け方が分からない人がいきなり眉毛を整えたり服を買おうとしたって、どう整えればいいか、何を買えばいいかなんてわかんないですよね。

 

方向音痴の人を似たようなビルだらけの街中に手ぶらで放り出すようなものです。

まずは地図やナビが必要なんですよ。

 

そのナビ代わりになるのが「憧れのあの子」な訳です。

 

何かを買うとき、鏡を見たときに、

「あの子だったらこれを買うだろうか?」「あの子だったらこれを着るだろうか?」「あの子だったらこの姿で外に出るだろうか?」を考えます。

自分と同じ格好をしているあの子を想像してみます。

 

想像できなかったら、それはやめといた方が賢明、というわけです。

他人のマネだとつまらない?

いつまでも誰かのマネだと、個性が無くなってつまらない、と思うかもしれません。

いや、その通りだと思いますよ。

 

だから、何も100%マネする必要はないし、「ここだけは譲れない好み」みたいのは別に捨てる必要はないと思います。

  

ただ、もう垢抜けるためにどうすればいいか分からない、まず何から買い揃えればいいか分からない…という方は、おすすめです。「あの子だったらやるかな」思考。