どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

おいしい&ヘルシー!鶏のササミをしっとりプリップリに茹でる裏技

こんにちは、石原です。

突然ですがみなさま、タンパク質は毎日しっかりとっていますか?

このブログでは度々思い出したように言っているんですがね、お肌や髪の材料はタンパク質です。

いくらビタミンやらミネラルやらとっていたところで、タンパク質が足りてなければ綺麗なお肌や髪は作ってくれないのですよ。

だけど現代の食事はパスタやらパンやらで十分美味しく済ませられちゃうので、もう圧倒的に糖質過多になってしまうのです。安くて美味しいから、まあー仕方ないですよね。

「意識して」タンパク質を取り入れるようにしないと、糖質まみれの食事待ったなし。

で、タンパク質豊富な食材と言えばまあ卵とか納豆とか色々ありますけど、お肉代表選手はやっぱササミですよね!!

ササミのイラスト

別に挿絵入れるほどじゃないですけどもね。

高タンパク・低脂質かつ安くてどこでも手に入る鶏のササミは、ダイエッターからボディビルダーにまで広く愛されています。

ただこのササミ、難点はやはり「パサパサして美味しくない」ということではないでしょーか。少なくとも、ササミはパサパサしてる「イメージ」を持っている方は多いのではないかと思います。

でもね、ササミって茹で方を工夫すれば、めちゃくちゃ美味しいから!

手が止まらなくなるくらい美味しいから!

てことで、素晴らしい美容食であるササミを、しっとりプリプリに茹でるちょっとした裏技をご紹介します。

ササミをしっとりさせる茹で方

ササミを茹でるっつーと、とりあえず鍋にグツグツ湯を沸かし、しっかりと火が通るまで茹で続ける、というやり方をする方が多いと思います。

鶏肉はしっかり火を通さないとお腹壊しちゃうんで、しっかり温めるのはいいんですけれども、これだとパサっとして硬いササミになりがちです。

てことで、「低温調理」をオススメします。やり方は以下の手順。

1:鍋にお湯を沸騰させる

まずは強火でお湯を沸騰させます。

2:ササミを入れる

ここで鍋にササミ投入。火加減はずっと強火で。

3:再び沸騰させる

ササミが入ったことで鍋のお湯の温度が下がり、グツグツ沸騰していたお湯が一度静かになるはずです。

引き続き強火を当て、再度グツグツするまで待ちます。

4:沸騰したらすぐ火を止めて、蓋を閉めて20分待つ

グツグツし出したらすぐ!火を止めて蓋をします。蓋がない場合はアルミホイルとか被せましょう。

そのまま20分くらい放置。ササミの量とか温度とかによって時間は多少変わります。

20分経ったら一度ササミを取り出し、中まで火が通ってるか割って確認しましょう。ピンクの部分が無くなってればOKです。生っぽい部分があれば鍋に戻して、もう10分追加。

お湯がぬるくなってしまって火が通らなそうだったら、少しだけ温めましょう。

5:冷水で冷やす

火が通ったササミに冷水を浴びせ、ガッと冷やします。余熱によって火が通り過ぎないようにするためです。これはまぁ、めんどくさいときとか、温かいまますぐに食べたい場合はやらなくて大丈夫です。

軽く水分を拭き取って、完成! 

ちょっと手でほぐして、つまみ食いしてみてください。

もう、プリップリで柔らかくて、超美味しいから。

何もつけなくても鶏本来の香りと旨味で、つまみ食いの手が止まらなくなります。ササミってこんな美味しかったっけ?ってなります。

ほぐしたらジップロックに入れて保存しておくと、ちょっとタンパク質を足したいときにすごく便利です。冷蔵だと2日くらい、冷凍だと1週間以上持ちます。

サラダやパスタの具にしたり、おやつ代わりにそのまま食べたり、何かと重宝しますよ。

ササミの美味しい食べ方

料理は普段あんまりしないよーって方にとっては、パスタの具にするとかはちょっとハードルが高いかもしれません。

でも、せっかく低脂質なササミを、油たっぷりのドレッシングやマヨネーズを付けて食べるとすごく勿体無いじゃないですか。なので、ヘルシーに美味しくササミをいただける石原オススメの食べ方をご紹介します。

1:塩を付けて食べる

オイ!て声が聞こえてきそうです。修行か!と。謹慎中か!と。

でもね一回やってみてほしい。塩だけでもめっちゃ美味しいから。

普通の塩でも良いけど、岩塩とか浅漬け用の塩とかマジックソルトとか、「ちょっと良い塩」をつけると十分すぎるくらい美味しいですよ。カルディとかに売ってるようなやつ。

夕飯のメインディッシュが塩ふったササミ、ってのは確かにちょっとわびしいですが、小腹が空いたときや朝食なんかにはオススメです。

糖質も脂質も増えないので、一番ヘルシーに食べる方法はやっぱり塩かなと。

2:ユッケ風にして食べる

塩だとさすがに物足りねーよ!という時は、コチュジャンとごま油をちょろっとあえて、ユッケっぽくして食べるのもオススメです。

卵黄を落とすと最高で、ご飯にも合う。ただ塩だけよりは多少糖分や脂質は上がります。

あとコチュジャン持ってねーよって声が聞こえてきそう。常備しとくと何かと便利ですよコチュジャン

3:カルパッチョ風にして食べる

洋風にしたい時はオリーブオイルと塩をかけて、カルパッチョ風にするのもオススメ。

オリーブオイルは良質なものを使えば美容効果も上乗せできます。(そいやサイゼで買えるオリーブオイルすごい質いいらしーよ。星付きイタリアンのシェフが言ってた)

トマトやブロッコリー、アボカド、ゆで卵なんかを入れて混ぜると、最高のビューティーサラダが完成します。市販のドレッシングよりもオリーブオイル+塩の方が健康的で良いですよ。

ちなみに、オリーブオイルではなくごま油+塩にするとチョレギサラダっぽくなります。すりおろしニンニクと海苔を追加すれば完璧。まじでおいしい。

 

というわけで、石原的ササミの美味しい茹で方&食べ方をご紹介しました。

ちなみに鶏胸肉とかもこの茹で方をすると、しっとり美味しい鶏ハムができますよん。

タンパク質はホントーにホントーに大事なので、ぜひこまめに摂取する習慣を付けたいところです。業務用スーパーで安く大量に入ってるササミを買って、暇な日に仕込んでおきましょ。