どうしてもかわいくなりたい

美容と人間観察が好きな20代OL。

「イケてるグループ」に入る人と入れない人の違いはなんなのか?

こんにちは、石原です。

 

社会人の人はもう懐かしいワードかもしれませんが、「スクールカースト」ってあるじゃないですか。

 

スクールカーストの画像

これね。

 

いわゆる「イケてるグループ」がトップにあって、クラスの中心人物となり、注目され、憧れられ、人一倍キラキラした青春を送る…

 

可愛くて、おしゃれで、垢抜けてて、センスが良くて、明るくて、要領がいい… そんな女子たちが集った華やかなグループ、ありましたよね。もちろん男子も然り。

 

イケてるグループの人はその名の通りイケてる人たちが集まり、イケてないグループの人はやはりイケてない人たちが集まる。

 

よく考えるとね、なんでかな?って思いません?

話してて楽しいのと、見た目の華やかさとか関係ないんじゃないのって。

 

でも、もちろん例外はありますが、基本的には人は同じような人と仲良くなって組織をつくります。

 

なぜ?って。

 

私昔からこれなんでなんかなって考えてて、完全に独断と偏見で仮説を立ててみたので、まあ、今日すげえ暇だなって方はよかったら読んでみてください。

先にお伝えしときますが、しょうもない内容です。

 

仮説①頭脳IQと同じように、イケてるIQが近くないと会話が成り立たない説

石原的に、これがイケてるグループというものが生まれる一番の本質じゃないかと思っている仮説。共感してもらえるかはわかりませんが、まあちょっと聞いてください。

 

私ね、顔の美しさとかとスタイルの良さ、髪質や肌質の良さ、声の綺麗さ、センスの良さ、みたいなものって、全部ある程度共通しているものだと思うんです。

 

 ほら可愛い子って、だいたいスタイルもそこそこ良いし、髪質や肌質も恵まれていることが多いし、めちゃくちゃダサいファッションする子もあんまりいないじゃないですか。

 

佐々木希の手が両津勘吉みたいにごつい、とか、

橋本環奈の髪が「それどこの毛?」みたいにチリチリ、とか、

石原さとみダンロップのスニーカー履いてる、とか、

 

絶対無いじゃないですか。

 

つまりね、人間の遺伝子と言うものは、

「目の大きさ」「鼻の高さ」「スタイルの良さ」がそれぞれバラバラに良し悪しが決まっていて、それの組み合わせ、って言うわけでは無いんじゃないかなと。

その全ての条件が「たまたま」良くて、その良い条件が偶然奇跡的に組み合わさって生まれてきたのがイケてる美少女…では無いと思うのです。

 

「子孫を残すために有利な優れた遺伝子」であるかそうではないかの、二択なのではないかと思うのです。

 

つまり、女(男)として魅力的か、つーことですよね。

 

異性からアプローチされるような魅力が強い遺伝子、弱い遺伝子。

これはもう生まれながらにしてある程度決まっているのではないかと。

 

さて、話は少し変わりますが、「IQ」ってあるじゃないですか。

知能を測るアレです。高ければ高いほど頭が良いと判断される、アレ。

 

前なんかで読んだだけでうろ覚えなんですけど、人ってIQが20以上違うと、会話が成り立たなくなるらしいんですね。

 

確かに、幼稚園児と何時間でも本音で楽しく喋れる、とかってないじゃないですか。

 

で、この頭脳IQと同じように、「魅力的かどうか」の指標である「イケてるIQ」というものがあるとする。(めちゃくちゃ馬鹿っぽい)

 

したら、このイケてるIQがあまりにもかけ離れていると、そもそも会話が成り立たないのではないかと。

 

イケてるIQ120女子「今日のリップ可愛い?この前買ったディオールのやつ?」

イケてるIQ115女子「いや、今日は無難にオペラの1番使ってるw」

イケてるIQ118女子「ティントだと落ちなくて良いよねー。てか今日前髪いい感じだね、何ミリで巻いた?」

イケてるIQ56女子「?????」

 

こういうことになるんじゃないかと。

そうなるともう、お互い話してても楽しくないから、そりゃ仲良くなりはしない…ですよね。

仮説②自分の価値を上げるためにファッション的に友達を作ってる説

これは一般的によく言われがちな説ですよね。主に女子のイケてるグループに対して。

 

ダサい子と一緒にいるのを見られると、自分もそのレベルだと思われそうで嫌。恥ずかしい。

 

この心理。

 

確かに、これはあると思います。あまり綺麗な感情ではありませんが、人間ですもの。

ただ、私はこれはイケてるグループが誕生する本質ではなく、仮説①の後にくっついてくる付随的な要素だと考えています。

 

なぜなら、そもそも「一緒にいたら同じレベルだと思われる」っていう考えが、仮説①を証明していると思いませんか?

 

「自分はこの子と楽しく会話ができる。コミュニケーションが成り立つ。だからこの子と同じレベルなんだよ」ってアピールしたい!という感情がもう、「同じくらいイケてないと仲良くできない」ということを表していると思うんです。

仮説③ 同質な人間同士で組織を作ることでリスクを減らしている説

 自分と丸っきり違う価値観の人と関わるのって、刺激的で面白いですが、かなりストレスがかかる行為です。

 

例えば、仕事が何より大事で生きがいで、血を吐いてでも一円でも多く稼ぐのが正義、という考えの人と、お金はほどほどにあれば良くて、自分の時間を確保できてプライベートを充実させるのが幸せっていう考えの人が一緒に働いたら、お互い「なんなんコイツ…」の連続になる可能性が高そうですよね。

 

 

大抵みんな「自分が正しい」って思っているもの。自分と全く異質の人と近くにいると、ちょっとしたきっかけで自分の考えが否定されるような気持ちになってしまうことも少なくありません。

 

特に女性は共感性を大事にしてコミュニケーションをとるので、共感が全くできない相手だとコミュニケーションが難しくなるんですよ。

 

そんなストレスがかかる組織の中にいるのと、ある程度共感できてありのままの自分でいられる組織の中にいるの、どちらの方が生存率高そうか?て話ですよね。

 

そして結論、人間は異質なものを拒む

で、結局何が言いたいのこの記事?て感じでしょうが、別に何が言いたい訳でもなくて、ただ私の考えをアウトプットしただけの自己満足コラムです。

 

すみません。

 

まあ、人間も結局動物で、自分の身を守ったり子孫を残すためにプログラミングされているわけですよ。

 

そのためにはやっぱり、自分と丸っきり違う相手と関係を持つというのはリスクになるので、どうしても異質なものは拒み同質なものと馴れ合ってしまうのです。

これはもうしゃーない。

 

つまり、仲良くなる人は自分の鏡なので、周囲の人が嫌い・気に入らない場合は、自分を磨くっきゃないんです。

 

そしてアメトークの「中学の頃イケてないグループに属していた芸人」のように、大人になって下克上を起こす人なんてたくさんいるので。

学生の人本人にとっては大きな問題かもしれませんが、スクールカーストなんて気にせず、本当に自分が居心地のいい相手を大切にしているのが結局一番楽しいと思いますね。

 

なんだこの記事?